こんにちは、20 期生の岡田です。私は 2020 年に中小企業診断士資格を取得し、すぐに「稼ぐ力をつけるプロコン塾(通称:稼プロ)」に入塾しました。この年は、世界中がコロナ禍という大きな変化に見舞われた年でもあります。診断士としての新たな挑戦と、生活や働き方が一変する社会情勢。2 つの「変化」が重なった年でもありました。つい先日、診断士資格の 1 回目の更新を終えて、次の 5 年間をスタートさせたタイミングで、これまでの歩みを少し振り返り、これからのことを考えてみました。
新しい世界への一歩と、不安の中での選択
資格を取得した当初、診断士としての具体的な目標はまだ明確ではありませんでした。ただ、「新しい世界」に飛び込むことへの期待と、見えない不安が入り混じっていたの
を覚えています。実務補習の指導員からの勧めもあり、東京都中小企業診断士協会への入会を決意。その中でも中央支部を選び、さらに研究会 、マススターコース、部会をそれぞれ 1 つずつ選んで活動を始めました。これが、診断士としての「新たな日常」の始まりでした。こうして始まった日常は、今や自分の中に定着し、診断士としてのベースになっています。
副業制度がなくても、診断士活動はできる
私の勤務先には副業制度がなく、収益を目的とした診断士活動が制限されます。だから
こそ、自分にとっての診断士活動の軸は、「知識とスキルの維持・向上」です。「稼プロ」に入ったことで自分の目的や目標をじっくり考える機会を得ました。「実務従事を頼らず、更新に必要な実務ポイントを獲得する」という目標を掲げ、「稼プロ」の人脈も活用して補助金支援の現場に関わる機会を得たことで、結果的にその目標は達成されまた。
補助金支援の現場では、理論だけでは得られない 「実務のリアル」に触れることができ、多くの学びがありました。そして何より、人との出会いが大きな財産になっています。診断士の世界は、多種多様な価値観と経験を持つ人との出会いにあふれています。このつながりの中で、視野が広がり、自分自身も成長していることを実感しています。
苦手なことにも挑戦する意義
このブログリレーは、私にとって 「苦手なことへの挑戦」です。文章を書くこと、自分の考えを外に出すことは、これまであまりやってきませんでした。だからこそ 「続けると」に意味があるのではないかと思っています。毎回、少しずつでも自分の言葉で綴るこで、思考が整理され、自分の歩みを確認することができます。今年もこうしてブログを書くことで、また新たな一歩を踏み出せた気がしています。
次の 5 年へ向けての目標
診断士資格の更新を終えた今、新たな 5 年間をどう過ごすかを考えています。これからは 「自分の強み」と 「外部の機会」に焦点を当て、自分の商品、自分のサービスを模索する、つまりマイビジネスの構築に取り組んでいきたいと思っています。5 年後には 60 歳。今の企業に頼らずとも生活できる基盤を築き、社会に貢献できる人間であり続けたい。そんなビジョンを持って、次のステージに向かっていく所存です。
拙いながらも、自分の経験を綴らせていただきました。これから診断士としての道を歩
まれる方にとって、少しでも参考になる部分があれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。